スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋保温泉にて・・

私たちが泊まった部屋です。
ここの手前が畳敷きで、お布団を4人分敷きましたが
あと4枚ぐらい敷けそうでした。


この写真は、気に入っている写真なのですが、いかがでしょう♪

s-P5250221_20130601070915.jpg



実はホテルでは、友人たちの写真ばかり撮っていたもので、
中の様子の写真をすっかり撮り忘れてしまいました(^^;




翌朝、私は早起きをして、一人散歩に出かけました。
石段を見たら、上りたくなる私です♪
s-P5260236.jpg



人影が・・
s-P5260237.jpg


その“人影”は、下ばかり見て歩いていたので、
「何か採れるのですか?」と聞いてみました。
すると・・
これは、食いちぎられた筍。
イノシシの仕業なのだそうです。
朝食の食卓に上るはずだった筍は、イノシシに先を越されてしまったと
笑っていらっしゃいました。
s-P5260238.jpg




その方に、散歩道があることを教わり、歩いてみました。
「磊々峡」・・・らいらいきょう  と読みます。s-P5260263.jpg


s-P5260239.jpg


s-P5260256.jpg

                        s-P5260253.jpg

                   s-P5260258.jpg




おわかりになるでしょうか。
薄紫の色は、野生の藤です。
今がベストシーズンとのことで、右にも左にも、たくさん咲いていました。
ただ、近くまで行けなかったのでうまく撮れず・・すみません(^^;
藤棚でない藤を見たのは初めてです。
s-P5250230 (2)



s-P5260250 (2)

                    斧で割ったような岩。
                    s-P5260254.jpg



この田んぼからは、カエルの声が響き渡っていました。
ヒグラシかと思ってしまった(^^;
s-P5260271.jpg




小一時間歩いて、6時にホテルに戻りました^^
そして、お風呂・・朝食・・・帰り支度です。






さて、ホテルの外観ですが・・・?


s-P5260272.jpg
s-P5260273.jpg

あはは・・
ホントにこれだけでした(笑)
ツバメちゃんは、頭を引っ込めてしまいましたし・・トホホ・・
でも、ツバメの巣は4~5個ぐらいあって、
ツバメちゃんが気持ちよさそうにスイスイ飛んでいました。





写真をデータで渡そうかと思ったのですが、友人の一人が
パソコンを全く使わないので、プリントして1冊のミニアルバムにしました。
今週末、送ろうと思います。



長々と、拙い写真にお付き合いくださって、ありがとうございました。





スポンサーサイト

仙台 2日目・・・そう、寂しき最終日です。

東京組は、帰りの新幹線を決めていなかったのですが、
あとの2人は、2時40分発のバスで帰ることになっていました。
それで、無理をして観光地を回るよりも、駅の近くでゆっくりしようと
話がまとまりました。

温泉から駅に出て、まずは面白そうな「横丁」を目指しました。



                     s-P5260292.jpg


s-P5260296.jpg

歩いてはみたものの、お店はみんな開店前。
でもちょっと楽しい横丁です。






あらっ・・
私を待っていたの? コブタちゃん♪♪
飲み屋さんの間に、こんな雑貨屋さんもありました^^
s-P5260295.jpg

                          ここにも!?
                          s-P5260294.jpg
                          中に入れなくて残念でした。



横丁を出て見ると、こんな立派なアーケードが、縦横にめぐらされています。
s-P5260297.jpg




おしゃべりしながらのお散歩を、たっぷり楽しみました。





そして、別れの時。
このアーチの中で。記念写真を撮りたかったのですが・・・
さすがに恥ずかしくてできませんでした(笑)
s-P5260308.jpg


観光としては、ちょっと物足りなかったのですが、
友人たちとの時間を、おかげさまで満喫いたしました。


何年先になるかわかりませんが・・きっとまた♪

杜の都 仙台~♪

改札を抜けたら、そこは笑顔満開でした^^



             弘前組との待ち合わせは、1時にループルバス乗り場です。
             感動の再会を果たし、さぁ旅行の始まりです。
             s-P5250191.jpg

車内は、木をふんだんに使っていてとても凝っています。
そして重いのだそうです。
また天井が高いデザイン
ということで、
  「カーブの時は、バスが倒れそうになります。
    ・・・が、倒れたことはありません。」
とは、運転手さんの談。
運転手さん以外にも、お笑い系の仕事ができそうな、
楽しい方でした。
車内は混み混み。
というわけで、この写真でお許しください(^^:

s-P5250190.jpg


これに乗って目指すは、《瑞鳳殿》です。





瑞鳳殿に行く階段。

s-P5250200.jpg




この階段を上りきるために、杖をどうぞ・・とのこと。
無料です。
s-P5250194.jpg
                       そして重い荷物はこちらへ~と、無料コインロッカー
                       s-P5250193.jpg

仙台の方は、太っ腹ですね^^







そしてたどり着きました。

s-P5250208.jpg




ここは、桃山様式の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として1931(昭和6)年、国宝に指定されましたが、
1945(昭和20)年の戦災で惜しくも焼失しました。
現在の建物は1979(昭和54)年に再建されたものです。

色は全て、日本画の絵具で、とても高価なのだそうです。
鮮やかですね。







また、彫刻も素晴らしい!
5~6センチの厚さの板を、表面・裏面と、違う絵が彫られているのです。

s-P5250203.jpg


    お分かりになるでしょうか。
    上と下は、同じ板の表と裏の写真ですが、
    片面には牡丹が。もう片方の面には菊が彫られています。

    s-P5250204.jpg



 


                私たちが行った日の前日が、伊達政宗公のお命日だったそうで、
                供養のためのお花が上がっていました。

                 s-P5250207.jpg

この写真ではお分かりになりにくいと思いますが、
施主のところには《伊達家十八代当主 伊達泰宗氏》のお名前がありました。
代々続いているって、すごいことですね。




その後、急いで駅にもどり、旅館へのシャトルバスにのって
秋保温泉へと向かいました。


 続く~

朝5時



               s-P5240168.jpg


朝5時
台所は朝陽に包まれていました^^


実は明日・明後日と、高校時代の友人4人で温泉旅行に行って参ります。
結婚して以来、初めての大事件です!!
友人と過ごす時間を考えるだけで、わくわくします。
でも留守中のこと、旅支度のことなどを考えると、
どうやら緊張しているようです。

朝5時前に目が覚め、時計を見るのですが、
今朝時計を見たら、朝4時前でした(^^;
何だかお腹も痛くなってきた・・


八王子から来る友人もいるので、朝の出発はゆっくりです。

誰かと一緒だと、写真を撮れない私なのですが
頑張って一枚ぐらい(?)撮ってきます!


皆さまもよい週末を^^

六本木あたり・・




昨日の続き写真なのですが・・
こういう、縦と横の整然とした線が好きです。
私に自然の風景は撮れないのかもしれない・・




s-P5220158.jpg

これは首都高の補強工事でしょうか。


東京に来て27年目ですが、首都高を走ったのは1回だけ。
それも雨の日の夜です。
横浜に用事があって、夫と出向いたのですが
その席で、夫はお酒を飲んでしまったのです。
それで、運転役が私に回ってきました。
「大丈夫だよ、ちゃんと起きているから」と言ったのに
隣りから大きないびきが・・

「ここは、右方向ですか?」
「うん」
    そしてイビキ・・
「起きて下さい」
「大丈夫だよ」
    またイビキ・・

「ここで出るんですか?」
「うん」
    またまたイビキ・・

でも何とかなるものですね
生還したので、今ここに私がいます・・(^^;



お使いの途中で・・



めずらしい・・!
MFの方が、バッチリ撮れました(笑)

逆光で撮る時、液晶が見えないのですが、キャップのつばは、いくらか役に立つでしょうか?
キャップは被らないので・・
でも役立つなら、買います!



お疲れさまです^^
s-P5220159.jpg



この坂道を、上から見るとこんな感じです。
左側は、もちろん工事現場。
ここにもまた、高層ビルが建つのです。。
s-P5220161.jpg




六本木・麻布界隈は、急な坂がとても多いのです。
集金があって、約17000歩ほど歩きました。
少しは・・お腹が凹んだかな???(笑)




今日もよいお天気の東京でゴザイマシタ^^

雨の夜

s-DSC08487.jpg
                                 寂しそうなテラス席
                    




                        
                        よ~る~の新宿 う~ら通り♪♪
                          あっ。。。ここは六本木でした(^^;




s-DSC08491.jpg

右側のビルは建設中。
左側のビルは取り壊す準備中。



六本木は建替えラッシュかもしれません。




あらっ・・ 水玉模様♪



お使いに出た途中で、目に留まりました。
カメラを持っててよかった~♪ と思った瞬間です。

荷物は重い。
でも地面には置きたくない。

それでも何とか撮れた・・・かな?(笑)


水玉模様と言えば、草間弥生さんですが、
強烈な個性ですね!

洋裁の勉強をされていた方から、
水玉のドットの大きさで、流行っていた時代がわかったり、
その生地の呼び方が違ったりすると、ずっと以前に聞いたことがあります。

ただ、今検索してみましたが、特に根拠となる記事を見つけることができませんでした。
残念・・



胡蝶蘭開花(^^)v

3月17日のブログでご紹介した、胡蝶蘭の蕾が開花しました^^

s-P5130138.jpg

s-P5130142.jpg

全ての茎が、太陽に向かってにょきにょき伸びていて、
野性的な生命力を感じます。
大した手入れをしていないので、花は小さ目。
でも・・自由に伸びている感じが、何ともいいんです^^

本当は、三本立て・五本立てと、気取った形にはめられてしまうのは
不本意なのかも(笑)

造られた自然ですが・・



明治神宮の森は、大正4年4月に明治神宮建造の実行機関として「明治神宮造営局」が組織され、
「林学」という学問に沿って、100年後までも天然更新する森を造ろうという壮大な計画のもと
造られました。
そして、その計画どおり・・・いぇ、それ以上に速いペースで、
今や自然林と呼んでもいいような、豊かな自然に満ちています。
 ↑ ↑
これを語りはじめたら、止まらなくなるのでこの辺で・・(笑)



写真の場所は、枯れたら植え替えをして・・と、お金と人の手によって造られているスペースですが
それでも・・・楽しませてもらっています。
この「造られた自然」も、きっかけは人が作ったものですが、
次々に咲いてくれる花々は、自分の力で更新しているのだから^^

夜のお散歩タイム



                    s-P5090019.jpg



古い話ですが・・・
   5時から男のグロンサン~♪
こんなCMを、時々思い出します。

私の場合は。“8時から女”かも・・(笑)

暖かくなったので、夜のお散歩が億劫でなくなりました(^^;


というわけで、夜景撮影練習中です。

ご指導のほど、宜しくお願いいたしますm(__)m

愛宕神社



この石段は「出世の石段」と呼ばれています。

その由来は講談で有名な「寛永三馬術」の中の曲垣平九郎(まがき・へいくろう)の故事にちなみます。

以下 コピペ(^^;

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


時は寛永11年、江戸三代将軍、家光公が将軍家の菩提寺である芝の増上寺にご参詣のお帰りに、ここ愛宕神社の下を通りました。
折しも春、愛宕山には源平の梅が満開。家光公は、その梅を目にされ、 「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」と命ぜられました。
しかしこの愛宕山の石段はとても急勾配。歩いてのぼり降りをするのすら、ちょっと勇気が必要なのに、馬でこの石段をのぼって梅を取ってくることなど、とてもできそうにありません。
下手すれば、よくて重傷、悪ければ命を落としそう。家臣たちは、みな一様に下を向いております。
家光公は、みるみる機嫌が悪くなり、もう少したてば、怒りバクハツ!というそのときに、この石段をパカッ、パカッ、パカッとのぼりはじめた者がおりました。家光公。その者の顔に見覚えがありません。

「あの者は誰だ」
近習の臣に知る者はありません。
「おそれながら」
「おう」
「あの者は四国丸亀藩の家臣で曲垣平九郎(まがき・へいくろう)と申す者でございます」
「そうか。この泰平の世に馬術の稽古怠りなきこと、まことにあっぱれである」
平九郎は見事、山上の梅を手折り、馬にて石段をのぼり降りし、家光公に梅を献上いたしました。
平九郎は家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名は一日にして全国にとどろいたと伝えられております。


平九朗が家光公に献上した言われる梅の木
.
この故事にちなみ、愛宕神社正面の坂(男坂)を「出世の石段」と呼び、毎日多くの方が、この男坂の出世の石段を登って神社にお参りにみえております。
なお、実際に神社にみえた方は男坂をごらんになって、
「こんな石段を馬が上れるわけがない。曲垣平九郎の話は講談だからウソだろう」
と思われるのですが、江戸以降にも男坂を馬で登り降りすることにトライをして、成功している方が何人かいらっしゃいます。
明治15年・石川清馬(セイマ。宮城県出身)
大正14年・岩木利夫(参謀本部馬丁)廃馬になる愛馬のために最後の花道をつくった
昭和57年・渡辺隆馬(ワタナベ リュウマ。スタントマン)「史実に挑戦」というテレビの特番で。
この番組では石川五右衛門は本当に大凧に乗って逃げたのか、なんていうのもやりました。

神社では、男坂を馬で上下するのに成功された方の絵や写真を見ることができます。
また、曲垣平九郎が献上したと言われる梅の木は、拝殿前の左手にあり、神社の四季を美しく彩っています。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



      サラリーマン風のお二人。
      お若いのですが・・やはり急勾配は大変そうです。
      ここを馬で上るなんて!
      s-P5023308.jpg


標高27.6mの山頂(?)には池がありました。
s-P5023303.jpg


                こちらは女坂。とは言っても、やはり急な階段です。
                s-P5023305.jpg




ビルの谷間の緑陰を、ひと時味わってまいりました♪

コレクションが増えました^^

コブタ好きの私にと、贈り物をいただきました^^



何とも愛くるしいこの眼差し。
何度見ても、頬がゆるんでしまいます。


あぁ・・かわいい。

木彫りなのですが、滑らかな手触りです。
撫でまわしていると、汚れてしまう・・(^^;




シッポもございます。
こらこら、
そんなに覗き込むと、おっこっちゃいますよ~。
s-P4283294.jpg


プロフィール

ネイビーmini

Author:ネイビーmini
ご訪問ありがとうございます。


目や心に留まった事々を、拙い写真とともに。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。