fc2ブログ

福島旅行記 ①

昨晩23時半頃、無事帰宅いたしました^^
写真はうまく撮れなかったのですが、思い出話にお付き合いください。

11月10日 AM5:40 東京駅丸の内口です。
旅の始まりです。
福島に向け出発♪




福島駅7:38着
一度食べてみたかった駅蕎麦・・?
この日の朝食です^^
マイタケ蕎麦を頼んだつもりだったのですが、
お待ちどうさま~ と出てきたのはマイタケ天蕎麦(笑) 
朝からボリュームたっぷり。
でも美味しかったです。
初体験でゴザイマシタ(^^)v

s-DSC08108.jpg





レンタカーで向かうは南相馬原町区♪

 ★ブログ・南相馬へ…

今年の2月に伺った思い出の地に、いつか行きたいと思っていたので、
願いが叶いました。
実は、私のために時間を割いていただいては申し訳ないと思い、
連絡をせずに行ったのですが
お寺の老僧とご住職お目にかかることができました。
震災以来、お子さんと奥様は、仙台に避難していらっしゃって
今もまだお帰りになることができすにいます。
お花の先生にもお会いできました。

2月の時は、東京からの日帰りでしたので、滞在できたのは2時間足らず。
帰りのバスの時刻を気にしながらのひと時でしたが、
今回はゆっくりお話を伺う事ができました。
お花の先生とは、お目にかかったのは2度目なのに、
お互い顔を見たとたんに涙・・
思わず手を握り合うという感じ・・
不思議な空気に包まれた気持ちでした。




別れを告げて、今度は会津若松に向かいます。
今回の私の相棒は日産マーチ。
今の車って、鍵穴もないのですね!
そして、勝手にアイドリングストップしてくれる。。
カーナビの女性(?)も親切で。。

ブレーキの利き具合が、私のクラシックなminiとは違うので、
何度、ガックンと踏んでしまったことか。
ワイパーとウィンカーのレバーも反対です。
でも、このころにはだいぶ慣れていました。
s-DSC08129.jpg


                        阿武隈川です
                        s-DSC08124.jpg





高速には乗らず、ゆっくり3時間半ほど走り、会津若松に着いたのが5時前。
ホテルにチェックインして、ちょっと一休みしました。
会津若松は、レトロな街並みが人気で、
観光客がよく足を運ぶのが七日町(なぬかまち と読みます)というところです。
まだ5時過ぎなので、開いているお店があるかもしれないと思い
行ってみたのですが、見事に真っ暗でした(^^;



目に留まったこの建物は《滝谷建設工業株式会社》、
昭和2~4年に建設され、 1935年(昭和10年)から1980年(昭和55年)まで
第四銀行会津支店として使用されていたようです。
現役のオフィスビル。
s-DSC08131.jpg
                           s-DSC08132.jpg



運動不足の一日でしたので、腹ごなしに一時間ほど歩きました。
そして、夕食にと考えていたお店にもたどり着きました。

おひとり様の夜でしたが、そのお店に来たのは2度目だという
20代後半~30と思しきカップルが話し相手になってくれ、
楽しい夜となりました。
3つの杯に3種類のお酒をそれぞれ入れて、
合わせて1合分くらいという、利き酒風のメニューがありまして、
おかげで、会津のお酒をたくさん味わうことができました^^

★ぼろ蔵
http://www.aizu-brazie.jp/izakaya/aizuwakamatsu/borokura/


お腹も酔いも程よくなり、時計を見たのですが
まだ9時前。
お二人に別れを告げ、ホテルに帰りました。

翌日のスケジュールを考えようと思う間もなく、
深い眠りにつきました^^


   続く~



長くなりましたが、よろしければこちらも^^
★笑顔 いちばん “百花万彩” 写真展

続・続・東京脱出!   最終回です^^

《たちねぶたの館》で撮影したのもです。

1996年に市民有志により「たちねぷた復元の会」が結成され、
1998年、80年ぶりに「五所川原たちねぷた」が復活をなしとげました。

詳しくはこちら
  ↓↓↓
> ★五所川原市 たちねぶた

今や、弘前や青森をしのぐ人気だとか。



とにかく大きいのです。
7階建てのビルの大きさ。
それが動くのです(^^;
この夏、東京ドームのイベントにも持ってくるそうです。



s-P6131078.jpg
s-P6131079.jpg

女性が写ってくれたおかげで、大きさがお分かりいただけると思います^^




ねぶたは、竹で編んだものに、和紙を貼ってあります。
この足も、悪戯好きの人が、穴をあけていました。
《たちねぶたの館》の方曰く、
修学旅行の時は大変! 穴だらけになります(笑)
と、何とも、余裕のお返事。
いやぁ~ 誰でも、開けたくなりますよ(笑・・笑)
だそうです。

何とも寛大なお心。


それを補修するときは、希望者を募って、一般の人が貼らせていただけるのだそうです。



禁止・禁止と声高に叫ぶより、
何かがあった時に、どう対応するかが
重要なのかもしれませんね。



東京脱出の話に、お付き合いくださってありがとうございました♪

続・東京脱出!

「わさお」って、ご存じでしょうか。
先日青森に行ったときに泊まったホテルから、海に向かう途中に、この看板を見つけました。


s-P6141103.jpg

有名なのですか?
ブサかわいい犬、と言われているそうで・・
何も知らなかった私(--;




撮影に使われた学校は、廃校になっていたようです。






私が子どもの頃の学校のグランドには、れんげやクローバー・おおばこ・・
そんな草が当たり前のように生えていました。
今の都内の学校のグランドは・・・お花の首飾りも作れません。。。
s-P6141126.jpg




ホテルへの帰り道。
電柱に紙垂(しで)がくくり付けられていました。
見かけたのは、これ一か所だけ。
お祭りで落ちたものを、どなたかが貼っておいたものなのか
よくわかりません。

ここは漁業の町。

農業にしてもそうですが、自然を相手に仕事をなさっている方々は、
自然に向かって祈るしかない・・
そして感謝するしかない・・
人の力なんて及ばないのですから
風に揺れる紙垂に、そんなことを思いました。

s-P6141130.jpg





「わさおくん」のお店もありました。
でも「わさおくん」は、まだご出勤前だったようで、お目にかかれませんでした^^
生干しのイカが、お行儀よく干されていました。

東京脱出!

6月13日 羽田発12時40分の飛行機で、青森空港に向かいました。
快晴です。





私の実家は青森県ですが、母の郷里は東京都。
その母の父・・つまり、私の母方の祖父ですが・・
その祖父に縁のある方々との親交が
今も続いています。

このたび、私の両親の13回忌にあたり
お参りを兼ねた、2泊3日の旅行を計画してくださいました。

私にも声をかけてくださったのですが、
とても参加できないと思っていましたので
お断りしていました。
ところが、有難いことに急に出かけられることになり、
一泊ご一緒させていただきました。

総勢15人。
平均年齢は75~6歳ではないでしょうか。

私の両親のお墓参りのあと、貸切バスで
宿泊する鰺ヶ沢の旅館に行きました。




旅館に着いたのは、19時ごろ。
その時に撮った一枚です。
日本海に沈む夕日です。
あれっ・・未確認飛行物体・・?
はい。お察しのとおり、ガラス越しだったので、こちら側の電気が写ってしまいました(^^;
s-P6131084.jpg






                           さて、翌朝です。
                           寝てなんかいられません。
                           少しでも海のそばに行きたくて、20分以上かけて海に向かいました。


                           強風のために傾いた木
                           s-P6141095.jpg



手前に見える線路は、有名なローカル線《五能線》
s-P6141105.jpg




                                     おや?
                                     こんなところにミノムシが・・・(笑)
                                     強風にもめげず、しっかりへばり付いていました。
                                     s-P6141116.jpg




s-P6141120.jpg



                              東京を離れても、やっぱり「空」  (笑)
                          s-P6141129.jpg



やっぱり涼しいのですね。
紫陽花はまだこんな感じでした。

s-P6141097.jpg



                               旅館に帰ってきました。
                               入り口を入ったときに、正面に見えるのががここです^^
                               お散歩時間は、1時間半!
                               お腹が空きました(笑)
                       s-P6141136.jpg




朝食のあと、皆さんに別れを告げ、
私はこの田園風景の間の道を、青森空港に向かいました。

s-P6141143.jpg


青森空港発11時50分の飛行機に乗りました。

鰺ヶ沢まで行くと、携帯もちょっと繋がりにくかったです。


今こうしてパソコンに向かっていると、ここで過ごした時間が夢のようです。
わざわざ旅行の計画を立てて、遠方から着て下さった皆さんにも感謝です。


あぁ~  また脱出したくなってしまいました(^^;




みなさまには、すっかりご無沙汰してしまいました。
今後ともよろしくお願いいたします♪

雪景色をどうぞ・・

s-DSC06945.jpg


s-DSC06946.jpg


私のふるさとは、弘前から車で30分ほどの
津軽平野の真ん中の町。
18歳までそこで暮らし、小・中・高と、弘前市内の学校に通っていました。
両親の法事の翌日、弘前市内を少し歩きました。
カメラを持って歩いたのは、初めてです。
観光ガイド的な写真は、リーフレットの方が格段に素晴らしいので
雪景色を中心に・・

ざっとご覧いただけましたら嬉しいです。。

これぐらいは・・と思い、弘前城の入り口にある「追手門」を撮ってみました。






こちらは禅林街。
この並木の両脇に禅宗のお寺が並んでいます。

s-DSC06989.jpg







春を待つ雪国が、一番汚い季節???
とけ始めた雪と泥が混じって、道路や路肩はこんな感じになります。
でも、これも春の訪れを感じる風景・・

s-DSC06954.jpg

雪解けのころに思い出すのは

   「雪が解けたら何になる?」の問いに

答えは当然“水”なのですが、

   「春になる!」と
答えた子どもがいたというエピソードを何かで知り、
何だかホッとしました。

もちろん、すべての人がそれでは困るのですが、
「水になる」派と
「春になる」派が
バランスよく居てくれる社会がいいなぁ。。






こちらはお堀です。
お堀を囲んでいるのが桜の木々・・
弘前城は桜の名所。
桜の種類が多いのと、古木が多いことも魅力の一つだとか。
ゆっくり見たことがないので、老後の楽しみにと思っています。

s-DSC06961.jpg






これ、ちょっと笑えませんか^^

このベンチに座ると、岩木山が正面に見え、
花吹雪のころには、花びらで埋め尽くされたお堀が一望できます。
今は・・・雪の壁しか見えません(笑)
s-DSC06952.jpg







高校時代によく行った《ナポリタン》というお店です。

s-DSC06978.jpg

去年の11月まで営業していたのですね・・
びっくり!
当時はまだ、茹でたてパスタなどの時代ではなかったですが
あのおじさん。
どんなスパゲッティを出していたんだろう・・





どこまでも続くりんご畑です。
このように、枝が横に広がって伸びているのは
昔からある木。
でもアメリカから、木そのものはあまり大きくならず
実はたくさん付く種類のものが入ってきました。
そういう木の一角もありますが、やはり主流はこんな感じです。
s-DSC06937.jpg

桜が終わるころ、花を咲かせます^^
桜は、花だけが先に咲きますが
りんごは花と葉が一緒。
これもまた、とても美しいです。


長々お付き合いいただき、ありがとうございました。


東京の桜は、ちょうど入学式のころかもしれませんね。
プロフィール

ネイビーmini

Author:ネイビーmini
ご訪問ありがとうございます。


目や心に留まった事々を、拙い写真とともに。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR